古代アンデス文明展が鹿児島に!!

鹿児島 黎明館で「アンデス文明展」開催中!!

みなさーーん!夏休みいかがお過ごしでしょうか?

私は先日、黎明館で開催されている「古代アンデス文明展」に行ってきました!!

皆さんはもうチェック済みでしょうか?
(ぜひこちらのMBC公式HPもご確認を!)

また今回は、かごいぶ初のプレゼント企画になっているので、ぜひぜひご参加ください!!
(詳細は記事下部にあります)


さてさて皆さん、古代アンデス文明の有名な遺跡と聞いて何を思い浮かべますか?

マ・・・。

マチュ・・・・・・。

マチュピチュ遺跡!?

そう!
世界遺産で、観光地として日本でも有名なマチュピチュ遺跡はアンデス文明の最後の国、インカ帝国の遺跡ですね!

(自分もいつか実際に足を運んで、この目で本物を見てみたいものです!!
まだ当分先の話にはなるとは思いますが・・・😅)

でもでもでもでも。

実際に行けなくても

今なら

この貴重な遺物たちがこの鹿児島にたくさん集結していますね!!

少しでも興味を持たれた方、今がチャンスなんです!
ぜひ行ってみることをお勧めします😊


と、ここでアンデス文明の基本情報をお届け。
Wikipedia先生によると

1532年のスペイン人(白人)によるインカ帝国征服以前に、現在の南米大陸、ペルーを中心とする太平洋沿岸地帯およびペルーからボリビアへつながるアンデス中央高地に存在した文明。
メソポタミア文明・エジプト文明・インダス文明・黄河文明といったいわゆる世界四大文明などと異なり文字は持たない。その担い手は、1万2千年前に、ベーリング海峡を渡ってアジアから移動してきたモンゴロイド(黄色人種)の中の古モンゴロイドとされる。

Wikipedia-アンデス文明 より

つまり、南米のかなり広範囲にわたって反映していたことが伺えますね😳

へえ〜、すごい。

・・・。

いやいや、そんなことより。

大きな特徴の一つとして「文字を持たなかった」・・・?
じゃあ、どうやって人々は情報を記録していたのか。

それがこちら!

これはキープと呼ばれる結縄で、縄の結び目で数などを表していたとか

皆さんも一度は教科書で見たことがあるのではないでしょうか?

よーーーーーく考えてみると、何が表されているのかわかるかもしれませんね笑

大きなキープ(結縄)

そして展示品で特に目立ったものの1つが、キラキラ光る黄金製品✨

黄金と言えば、お金?って思う方もいるかと思いますが、なんとアンデスの世界にはお金が存在しなかったんです!

文字もお金も無いなんて・・・
信じられない世界です😳

また、黄金はいろいろな製品を作るための材料として重宝されていたようです。
金は腐りませんし加工がしやすいので、材料としてはうってつけなんだとか。

とはいってもこのように繊細な模様や構造には関心せざるを得ませんね・・・。

アンデスの黄金製品:金の胸飾り

会場内は・・・

会場内は、文化・時系列ごとに展示されているので、歩きながら時代から時代へと移動することができます!

また、遺物のわかりやすい説明や映像もたくさんあり、当時のアンデス文明のすばらしさ・美しさがひしひしと伝わってきました。

私はこの、博物館や美術館にも通じる静けさと程よい暗さが大好きなのですが、見事な演出で大満足でした✨

静かな空間と並ぶショーケース

最後に

「古代アンデス文明展」は内容が濃く大満足の見ごたえある素晴らしい展示イベントでした。

記事ではまとめきれないほど多くの土器や織物・ミイラなどの展示品があり、本当にアンデスの人々の技術に驚かされるばかりでした。

展示品を通して、当時の人が何を考え、信じ、生活していたのかというのがわかるような気がします。

皆さんもぜひ足を運んでみてアンデス文明に触れてみてはどうでしょうか?😄

今回の記事ではあえて写真を少なくしています!
ぜひ訪れては写真を撮ってみてください!!

そして冒頭でも話したように、今回はプレゼント企画があります!
かごいぶのTwitterをフォロー&RTで抽選で4名様に、アンデス文明展の観覧チケットを差し上げます!
(詳細は以下のツイート、題目をご覧ください)

観覧チケットプレゼント企画

  • 応募期限:9月3日まで
  • 応募方法:twitterでかごいぶのアカウントをフォローして、↑のツイートをRT
  • 当選者への連絡方法:twitterからDMをお送りして、住所をお尋ねして郵送。いただいた個人情報は、この企画の連絡手段としてのみ利用します。
  • その他:当選者の発表はDMの発送をもってかえさせていただきます。

本企画についてのお問い合わせは”かごいぶ”までお願いいたします。

MBC開局60周年記念 古代アンデス文明展

観覧料 ※()内は前売りおよび20名以上の団体料金

  • 一般 1400円(1200円)
  • 高大生 1,000円(800円)
  • 小中学生 700円(500円)
  • 未就学児 無料

開催期間

2019/7/26(金) ~ 9/16(祝・月)

開館時間

9:00~18:00 (最終入場は17:30まで)

休館日

9月2日(月)・9日(月)

会場

鹿児島県歴史資料センター黎明館
(1階特別展示室)
〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町7番2号

アクセス ※駐車場の台数には限りがございますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

  • JR :鹿児島駅から徒歩15分,鹿児島中央駅から下記市電・バスを利用
  • 市 電:「市役所前」または「水族館口」下車徒歩5分
  • バ ス:「薩摩義士碑前」下車すぐ、「市役所前」下車徒歩5分
  • 駐車場:照国神社鳥居を右折し直進(普通車125台・バス20台)